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日本身体障害者野球連盟競技規則
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打者走者
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1. 下肢障害者で走塁が困難と認められる選手の打席には打者代走を認める。
2. 代走者のスタートラインは、三塁と本塁を結ぶファールライン線の延長線から
バ ックネット方向へ1メートル後退した地点とする。
3. 代走者の資格は大会登録選手とするが、塁上で自打席を迎えてはならない。
登録初年度および負傷等で連盟が事前に認めた以外での塁上走者の交代は、
通常の選手交代とする。 |
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指名打者制
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1. 試合前に、適用打順・ポジション・代打選手名をメンバー表に記載して、大会本
部と相手チームの承認を得なければならない。
2. 指名打順の守備者が交代するときは、通常の選手交代とする。 |
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走塁
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1. 盗塁は認めない。ただし、タッチアップは認める。
2. パスボールやワイルドピッチの場合、ボールが捕手のミットまたは身体に触れた
時点でボールデッドとする。触れない時、走者は危険を冒して進塁してもよい
が、最大でも次塁までとする。
3. 投手からのけん制球がそれた時、走者は危険を冒して進塁してもよいが、進塁
は最大でも次塁までとする。それない時は単純盗塁となるので認められない。
4. 捕手から投手への返球はボールデッドとする。ただし、捕手から各塁上走者へ
のけん制球がそれた時、走者の進塁はフリーとする。 |
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バント
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原則としては認めない。ただし、障害の影響によりバントのような動作しかできな
い選手に限り、その打球を有効とする。
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振り逃げ
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打者の振り逃げ規定は採用しない。四球打者の進塁は一塁までとする。但し、他
の塁上の走者に対しては、走塁の2を適用する。 |
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規制の緩和の
変更
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以上に定めた競技規則は、対戦チーム間の同意と本連盟の承認を得た上で
「規制の緩和」の範囲を変更し公認野球規則でも試合をすることができる。 |
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その他
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1. 試合球は軟式A号とする。
2. 捕手はマスクを使用すること。レガース、ヘルメットはできる限り着用する。
3. 金属製のスパイク使用は禁止する。 |
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